最新情報
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参禅記
参禅の記 渚のかおり 西谷 治
自分はとても嫌な性格 現在の職場に入社して、初めて自分のすぐそばで坐禅という言葉を聞かされたのです。私には坐禅なんて何だかさっぱり分かりませんし、関係ない事だったので理解しようと思ったことが只の一度もありませんでした。 一昨年七月の中ごろ... -
参禅記
参禅の記 安らぎ 嵩 和夫
和尚をいじめてやるか 私には、今日までの生き方の上で、神仏といったものは無縁に等しいものであった。有るとしたら困った時や将来のこと等をお願いする時のみ、心の中で神頼みをし事をすましていた。また、仏様は仏事のときのみ手を合わせて、悲しみや死... -
法話
法話2021年9月23日 菩提心の護持
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法話
法話2021年9月22日 元の木阿弥
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法話
法話2021年9月21日 漸く入れば漸く深し
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法話
法話2021年9月20日 作り事と現実
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法話
法話2021年9月19日 一心になる
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参禅記
参禅記 悟りへの道を走る 見えない呼吸を抱きしめて 欠野アズ紗
指示通り新幹線三原駅から呉線に乗り換える。二両連結の電車は空いていた。瀬戸内海に沿って走る車窓からの景色の美しさは格別であった。海がキラキラと光り輝く姿がダイアモンドに似ているのか、それともダイアモンドが、この海に似ているのかも知れない... -
参禅記
参禅記 小山 徹
序 あるお寺にひとりの修行僧がやって来た。彼は和尚さんに掃除をいいつかった。「この雑巾を使ってこのお堂の床をふいてくれ。」和尚さんは夕方まで戻らないと言う。 ところが渡された雑巾、修行僧の目にはただのぼろぼろの布切れだ。おまけにこぶしが突... -
参禅記
参禅の記 涙の果てに 玉桂 巴
先生! 私、自殺しそうです 坐禅を考えたのは二年前の事でした。ここまで来るのに随分長い道程であったように思われます。私は無想会(書道)の会員でした。会長井上竜山先生にとっては出来の悪い手のかかる、おまけに座を賑やかす門下生なので目立ってい...